マンションというのは、元々は豪華な家というものを指していたらしい。

至れり尽くせりのマンション共用施設
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マンションというのは、元々は豪華な家というものを指して・・・

マンションというのは、元々は豪華な家というものを指していたらしい。

しかし、今では何となく日常的に使われている言葉となっている。私たちが認識している「マンション」という言葉は、アパートというよりも少し良い集合住宅という意味や、ファミリー向けの集合住宅として一般的に使われているような気がする。
しかし、最近、マンションというものが再び再定義されているように思う。ズバリ「高級化」路線に、である。
部屋や建物自体を豪華にしていくだけではない。そのマンションの価値そのものを豪華にしていくのである。その代表格が「共用施設」である。今まで、同じマンションでも高い部屋、安い部屋はあった。
しかし、豪華な又は有意義な共用施設を作ることにより、そのマンション全体の価値はグンと高まるはずだ。
例えば、よく聞くのが、コンシェルジュがいるロビー。まるでホテルのようにすることで、何か温かさを感じる。殺風景な集合玄関に比べれば断然いいし、また、サービスされている気持ちが満たされる。
更に、送迎のバス。最寄り駅まで定期的に出てくれることにより、立地条件に更にプラスの価値を付け加えてくれる。個人的に一番羨ましいのは、最上階のバーである。ここまでくると賛否が出てくるものであるが、とにかく便利であるのに越したことはないだろう。

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